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今さらですが、最近ものすごくはまっているTVショーが、Donald Trumpのリアリティー番組 The Apprentice(=見習い) です。 シーズン5まで放送されていますが、私は最近2から見始めました。 この番組はもうかなり有名ですが、男女各(確か)8人が2グループ(男女別)に分かれて ビジネスプロジェクト、マインドを競っていくもの。 参加者は、MBA取得したばかりの社会経験なし~30代やり手弁護士までさまざま。 株のブローカーや不動産ブローカーの人もいます。 最後に選ばれる1人は、Mr.Trumpに雇われるようなので、基本的にみなやり手。 全プロジェクトが終わるまで、5番街のTrump tower Suitに泊まれます。 ![]() 毎回負けたチームからチームの足を引っ張った2-3人が呼び出されます。 そこでDonald Trumpが言い分を聞いて1人を首にします。 その時の決め台詞が ''You're fired''. ![]() Made-up show(やらせ)だと思っていたのですが、見る限りみんな本気も本気。 Donald Trumもapprenticesが失敗すると歯に衣着せずに本気で怒っています。 最初に立候補したチームリーダーは、初回だけ、チームが負けてもくびにならない のですが、負けチームのリーダー(弁護士)の彼は、 「君は責任を負わないから気楽だね」 とトランプ氏に言われ、度胸試しか「その権利はいらない」と特権放棄しました。 その後トランプ氏に「Stupid」と叱られ、結局メンバーの代わりに首に。。 呼び出される時はみんな地元に帰る覚悟でスーツケースを持ってくるのに 彼は首になるとは思っておらず、スーツケースを持っていませんでした。。 サイトに詳細があります。が、シーズン2の優勝者を見てしまってショック・・・ http://www.nbc.com/nbc/The_Apprentice_2/index.shtml 放送時間中、トランプ氏が出るのは5%くらいですが、豪華な彼のオフィスと 仕事風景(やらせっぽい感じ)が見れるのも楽しいです。 ちなみにForbusの世界のビリオネアランキングはこんな感じです。 1. Bill Gates ($50 billion) 2. Warren Buffett ($42 billion) l l l l l 278. Donald Trump ($2.6 billion)
書類が通った後の面接ですが、面接で聞かれることは日本もアメリカもそれほど変わらない気がします。 唯一、アメリカより日本の方が1社に対する平均勤続年数が長いので、3年以下での転職だと理由をより詳しく説明する必要があるかと思いました。 以下、今回よく聞かれた質問と、転職サイトで見つけた模範回答を書いてみたいと思います。 Q. Why did you leave your last position? なぜ転職したいのですか/なぜ前の仕事を辞めたのですか。 A.○な回答 I've set some goals for myself and for my career, and unfortunately, there is nowhere for me to advance in my current company. I have begun to explore options available before I spend too much time in a job where I cannot advance. My goal is to continue to grow and improve myself so that I can be a stronger performer and contender in the workplace. -> 私はどんな仕事をする上で自分自身・キャリアへのゴール、目標を立てています。 残念なことに、現在の会社ではこれ以上、上を臨むことができないと難しくなりました。 現在の状態で仕事を続けていくよりも、可能性のある新たな場所で仕事をしたいと思い始めました。私のゴールは、強力なパフォーマー、競争相手となるために、成長し、自分を磨いていくことです。 ***アメリカなので、謙遜も何もなく、最大限ポジティブに言った方がいいようです。 私はこれほど強くは答えませんでしたが、プライベートの時間が少ないので、 もう少し勉強できる時間が欲しいと言った感じのことも伝えました。 ![]() A.×な回答 The company went through a reorganization, and I was one of 50 people who was let go. We could see the handwriting on the wall beforehand. Things had started to deteriorate, and they began to cut out some of our benefits, like snacks and exercise passes to the gym. I probably would have left anyway, because there wasn't enough work to do. -> 会社の組織、会社自体に対する文句・愚痴になってしまうので、×。 A.×な回答2 I'm not finding the work as challenging as I used to. I really like the people a lot, but I've been doing the same thing for so long that I think I could do it in my sleep. I want to find a job that is stimulating, where I can grow and be challenged. I'm looking for job satisfaction. I also want to have more balance in my life. We work a lot of extra hours and days to get the job done. → やりがいを見出せない、面白くない等、仕事内容への愚痴なので、×。 (つづく)
少し前のことになってしまいましたが、忘れない内にNYでの転職活動について書いて おこうと思います。 日本では就職して2-3年目のある時期、そして3-4年目のある時期に転職活動を しました(確か。。) 2-3年目では、いろいろ受けたのですが、なかなか思ったように進まず、 内定をいただいた1社は、自分の方向性と違うのでは・・と考えて辞退しました。 3-4年目で受けた会社はこちらに来るきっかけとなった会社です。 1-2年目よりも上手くいくことが多かったです。 他にもいくつか内定をいただいたのですが、一番やりたいことに近かった会社にしました。 NYと何度か電話面接があったので、確か面接練習のためだけにビジネス英会話学校へ 行くことにしました。日本でも代表者の方と面接がありました。 応募者がかなりいると聞いて半分諦めていましたが、縁あって内定をもらうことが できました。 NYでの転職活動は、日本よりやり易かった(書類選考に通りやすかった)です。 日本だと学歴・経験共に優秀な人が集中していて、書類である程度絞られてしまう 気がします。 NYでは日本人もそれほど多くないですし、バイリンガル(日英)のポジションに限ると、 とりあえず面接に呼ばれる確立が高かったです。 ただ外国人は足元を見られるらしく、給与がイミグレーションの基準(4万5千ドルが最低)を大幅に下回っている会社もいくつかありました。 日本でもアメリカでも面接でやってよかったことは 会社のHP(会社概要や会社がメインで売っているモノ、サービスのページ)を印刷して持参すること でした。 ノートに書いてもいいかも知れないのですが、HPだと図もあったりして分かりやすいですし、面接官にも「サイトを見ている、会社について学んでいる」という印象となった感触がありました。 「質問はありませんか」の問いにも、資料があるので質問をし易かったです。 あとは日本では基本かも知れませんが、アメリカでも 面接に通された部屋はで下座に座る ようにしました。 ![]() ***1(上座)~5(下座)の順番 日系に問わず、面接官に日本人を募集している企業は、面接官に日本人がいる可能性が大でした。 ちなみにどの企業も、日本語の履歴書を送る機会はゼロでした。
ここしばらく仕事の取り組み方、をずっと考えていました。。 社会人5年目にして遅いでしょうか。。きっかけは色々あったのですが、大きな理由は ・周りに優秀な人が多くて、改めて自分が未熟だと感じたこと ・年末が近づいて、査定(仕事)があること(!) ・先月一つ歳を取って、今年はもっと成長しなければと思ったこと です。。 恥ずかしながら、日本にいた時はかなりのお気楽OLでした。 国際的なビジネスをしているところに惹かれて決めましたが、入る前に勉強をしていなかったので、実際に入ってみて、会社が何をしたいのか、それ以上に自分がそこで何をしたかったのかが分からなくなってしまいました。 ![]() ですので、やりたくなったこと(今の仕事)のことばかり考えて、プライベートが中心の毎日で、ビジネスウーマンからは程遠い、お恥ずかしい会社員だったと思います。 今の仕事は自分の興味のある分野だったのですが、でも最近怠けてしまう自分を感じていました。理由は私の「雑」という悪癖です。。 直前にならないとがんばらない、手抜きする、大雑把・・・ と自分でも分かっているのですが、それが自分に返ってきた気がします。 ![]() 多分仕事に対して、分からないことを最後まで追求できなかったり、勉強不足だったことで、2人目のレンガ積み職人になっていたのだと思います。 私はIT系が得意でないのですが、トレーディングやファンドにはシステムが必須なので、これから避けて通れません。 これからは周りにこれだけ優秀な方がいるのだから、もっと質問をしに行ったり、知識を盗まなければ!と思いました。最近の私@オフィスはかなりの質問魔です。 でも周りに聞ける人がいるって、本当に恵まれた環境ですよねえ・・ 同僚も先輩も優秀で優しい。。努力しないと申し訳ないですね(今更ながら。。) 以前、クライアントの契約書の桁を間違えたり(普段書かない額だから?)、数億のクライアントを逃したりと落ち込むことが色々あって、仲良しのシステム開発者の同僚に能力のなさを相談したのですが ''But you have a heart!'' と慰められてジーンとしました。 ![]() が、「能力はないけど、ハートがあるじゃん!」てことですよねえ。。 Wall.stでは特に できるビジネスマン=冷酷 のイメージですが、実際のトップは人間出来ている人が多いです。 要領がいいと、ハート < ビジネス と映りがちかも知れません。 ですので、これからは心も能力も備えたいものです! 努力し続ければ可能ですよね!? ********** 仕事内容を離れて、ビジネスとは、を学ぶのもいいかなと思って、いろいろ読んでみました。トヨタのビジネスモデルが大好きです。 機会のある時に、詳しく書いてみたいと思います。
NYは真冬でもビーチサンダルが売ってる、真夏でもブーツが売っているような場所なので、いつどんなシーズンのものを売っていてもおかしくないのですが、来年度のカレンダーはなんと8月から出ていました。。それも結構な種類です。 ![]() 先日見に行った時も、品数が変わらなかったので、カレンダーのピークはいつだかよく分かりません。カレンダーは街中の本屋さんやカードショップで買うことができます。 お土産にもいいのですが、祭日がアメリカのものになってしまいます。 私が気になっている、選りすぐり現役消防士さんのカレンダーです! かなりセクシーなので、毎回売っているのを見るたびにどきどきしてしまいます。。 ![]() $15.95 この売り上げは消防士安全教育ファンドに使われるそうです。 表紙は↓の方がいいかなあ。中身はちょっと不自然。↑はまだ実物を見ていませんが、自然な感じかも。。2月はファイヤーがバック? ![]() $14.99 この売り上げはハーレムの子供教育のために使われるそうです。 私は勇気がなく、未購入です。。 モデルはすごくマッチョですが、結構街中で見かけるので慣れてきました!こちらの女性はマッチョが好きみたいで、男性の半分近くはジム通いでマッチョの気がします。 日本だと少しやせ方の男性が人気がありますよね?ジャニーズのような。 社内もWall.stもマッチョな方は多いです。飲み会が日本よりかなり少ないし、仕事の後行ける場所となるとジムくらいになってしまうのかも。 以外?にアナリストやディーラーには、アニメ好きな方も多いです。この年で、しかもこの土地で、まさかクレヨンしんちゃんの話題をすると思わなかったー。仕事が仕事なので、細かいことを嫌がらず、静かにじーっとひとつのことに集中するタイプが向いているからかも知れません。私もオタクなので、マッチョマンより話しが合います!
今週は辛かったです!! ホームシックか、恋の病か、仕事・生活のマンネリか分からないのですが、仕事に身が入らず、やる気が起きず、落ち着かない毎日でした。。 ![]() そんな中で「中国、人民元切り上げ!」のニュースが出てしまい、相場ががらっと変わりましたね!(ドル/円113円台が一時109円台へ)21日は経済史に残る?日となりました。 8月くらいと言われていたのですが、ちょっと早い展開で市場関係者もびっくり、急に忙しくなってしまい、会社のアナリストも急遽マスコミに呼ばれ、テレビに出たりしていました。 113円のドル高になっても、日本政府のコメントに焦りがなかったので、何か怪しい・・今回の切り上げを意識していた気配は充分あったようです。 ![]() ただ、切り上げと言っても、まだ2%です。 実際の人民元は市場価値より40%割安とされているので、今後も切り上げは徐々に行われるので、益々目が離せなくなりました。 人民元にまつわる書籍やネットでの情報、ニュースがあまりにも多くて混乱しがちですが どこの国を中心に書かれたものか 今回の切り上げに対して肯定的か などのポイントを探しながら読むと、読みやすいかもしれません。
新卒時の就職活動はそれほど楽ではありませんでした。会社訪問も100社近くしました。 幸いいくつか内定をいただくことが出来ましたが、今思えば勉強不足でよく受かったなあと思います。 ![]() 大学時代は新聞もまともに読んでいない女子大生でした。 中身を磨くよりも、面接をどのようにこなすかばかり考えていたと思います。 面接攻略も大事ですが、自分のしたいこととできることを研究して、足りないものを埋める努力をしたらよかったなと思います。 ![]() 一番思い出に残っているのは、当時一番行きたかった会社での最終面接でした。 うろ覚えですが「ばりばり外に出て働きたいみたいだけど、最初の数年は事務作業も多いんだよ。どうするの?」と聞かれて、全く答えられませんでした。 社会人になって初めて分かりましたが、会社って事務仕事が多いんですよね。 学生時代のイメージとのギャップでした。 ![]() 転職活動時は少しでも勉強していたので、割とすんなりことが進みましたが、運がよかったのもあるかもしれません。 転職活動で参考になったサイトをご紹介します。 ①仕事を探す 日経新聞の転職者用サイトです。偶に新卒向けもあります。 掲載企業の質が良い気がします。 日経Bizキャリア ジャパンタイムズだけあって、外資系、海外就職向けの掲載が多いです。 新聞を購入する場合、月曜日(休刊の場合火曜日)に求人掲載があります。 Japan Times Jobs シンガポールを中心として、東南アジアの求人です。 JACシンガポール 日系企業やレストランなど世界中の求人があります。 ALC 海外の求人サーチ ②応募の準備 外資系、海外の就職に欠かせない、英文レジュメの書き方が業種別にあります。 英文履歴書の書き方 ③面接の準備 一般の会社は利益を出すことから始まるので、稼げる人材が求められていると思います。 そのために必要なビジネスナレッジを身に着けるのに、セミナーはよいと思います。 日経新聞社はあまりにも古いビルで驚きます。 日経新聞無料セミナー 英語のサイトですが、中身が充実していて、とても参考になります。 外資だけでなく、日系企業にも通じると思います。会社の欲しい人材が分かってきます。 バーチャル面接(英語)
少し早めに引越しをしたのですが、アッパーイーストのご近所はグルメスポットだらけでエンゲル係数がとんでもないことになりそうです。 話題のコールド・ストーンアイスクリーム、クリスピー・クリームの店舗兼工場が近所にあり、連日通ってしまいました。。 前の場所はバーが2,3件しかなくて友人が来たときは困ったのですが、ここはレストラン、バーだらけなのが嬉しいです。 ![]() さて、こちらでは同僚、友人間であれば、必ず会話の最初か最後に相手の名前を付けます。 ''Good morning, ○○'' とか ''○○, How's going?'' などです。 最初は誰がポールだかデービットだか全く覚えられなかったのですが、今では半分くらい?覚えたかな。 偶に出てこなかったり、間違えますが、紙に特徴と名前を書いて(!)覚えるようにしました。。 わざわざ人の名前を付けるのは、個性を大切にする文化からなのかなと思います。 褒め言葉のマジックフレーズにしても、かなり沢山あります。 Wonderful Fantastic Awesome Great Excellent Gorgeous 日本語だと「すごいですね」「すばらしいですね」などでしょうか。あまり大したことをしていなくても言い合います。 ちなみに''マジックフレーズ''は和製英語で、こちらでは''マジックフレーズ''とは言いません。毎回会話がマジックフレーズだらけだから、もはや''マジック''ではありません。 日本人同士だと褒め合うのは少し抵抗がありますが、こちらの人は褒めるの大好き!褒められるの大好き!です。 NYは特に国も文化、習慣のバックグラウンドの違う人間が集まっているので、思ったことを大げさに表現しないと存在感がなくなってしまういます。 ![]() 日本では差別は良くない!ときちんと教えられますが、こちらでは相手との違いを念頭に置いていかないと仕事がスムーズに行かないので、違いをわざと意識しています。 あれだけ頼んだから、出来ているだろうと思っても、出来ていない!忘れていたり、ないと言われたものだからないだろう、と思ってもしつこく請求したら実はあった!といろいろです。 これがどういうことに必要で、私にとってこういう意味がある、これがないと、こういうことで困る、と1から説明しないといけないことが多々あります。 このやり方が嫌だとは思いませんが、日本のように察してもらえる、との期待はしていけないのだなとつくづく感じます!
私は日本では新卒で入社して、最初の会社に4年弱勤務しました。 それから今のところに来たので、年数では社会人として中堅?ですが、まだまだ未熟で毎日学ぶことばかりです。 日本では英系企業だったこともあって、社風はオープンだったと思います。 みなさん、個性的で楽しい方ばかりでした。今の会社も日系ではないので、以前の職場に近いものがあります。 ![]() NYということもあって、アメリカ人以外も多いので、本当に驚くことばかりです。 ハイテクチームはロシア系ばかりです。ロシアで戦闘機、ミサイルを設計していたけれど、人員削減のため、こちらで働くことになったとのこと。 私はIT技術に強くないので、よく分かりませんが、かなり選りすぐられた方々なのでは、と思われます。ロシア語の神秘さがそう感じさせるのかも知れませんが。。 なぜか残業で遅くなっていると、アルコール臭がすごいです。コーヒーカップで飲んでいるようです。この前は酔っ払って会社の前で夜中にオペラを熱唱していました。 ありえませんよね、日本では。 ![]() こちらでは仕事がばりばりできて、教養があるしっかりした女性が人気だそうです。 日本で言う「癒し系」は通用しないそうです。日本だったら少し頼りない女性が人気だと思いますが、こちらでは元気を与えてくれるパワフルなタイプ、だそうです。 会社のパーティーに行っても、政治、経済、ビジネスのことを話せるようでなければ、一人前の社会人として、また女性としても相手にしてもらえないと言われます。厳しい! 中身のない面白い話だけでは''Childish(お子さま)''とジャッジされるそうです。 最初はそんなことは思いもよらず、当たり障りのない会話をしていたのですが、翌日先輩に教えていただきました。パーティー恐怖症になりそうです。 ![]() そして日本ほど年齢を気にしない、されないだけあって、若く見られることが全てよいこととは限らないようです。 こちらの一流と言われる教育では、スピーチ、ディベート、マナー等で、Matured(成熟した)な態度を早くから訓練するそうです。 年齢以上の落ち着きがあることが誇りとされています。 日本でいたら2,3歳下に見られると嬉しかったと思うのですが、こちらで年齢よりかなり下に見られると、まだ「レディー」と見られていないのかなあと考えさせられます。。アジア人は若く見られる、と言うのもありますが。。 今更ですが、早く一人前のレディーとして見られたいなあと思うこの頃です!
今のオフィスは日系でないため、日本語可能なスタッフは私とあと数名しかおりません。 数名も怪しい(可愛い?)日本語なのでクライアントとのビジネス会話は無理です! (「NYヘヨウコソー、ゴザイマス」と言われたのが忘れられません。) ![]() ただ移民の地だけあって、日本語以外2~4ヶ国語ほど堪能な方ばかりですので、毎日数ヶ国語が飛び交っています。もちろん英語のみの方もたくさんいらっしゃいます。 それもご両親から受け継いだり、昔住んでいた国の言葉らしく訛りがなくとても綺麗です。 中にはNYで育ったので、両親の言葉を聞いて話せるけれど、文字は書けないという方もいます。 とても謎なのが、アラビア語可能な社員が不在の時、いつもアラビアのクライアントを紹介される(押し付けられる?)ことです。 どうやらアラビア人と日本人は協調性があるので、英語の苦手なアラビア人とでもお互いある程度分かり合えるそうですが。。 こちらに来て初めて耳にする言語もたくさんあるのでとても面白いです。タクシーに乗るのが一番分かりやすいかもしれないですね。 ![]() 社内ではNYっ子が多く、職業病?で早く話すことが身に付いているからか、みなさん、おしゃべりはとても早口です。 言葉って面白いなとを考えていたら、そもそも外国語を話そうと思ったきっかけは何だろう、と思い出しました。 私は中華街、元町近辺に住んでいたので、周りには外国人の方が多い、そして祖父も上海人ですので、言語に身構えることはなかったと思います。 でも外国暮らしはありませんでした。 ![]() とても印象に残っているのが、私が小さい時、母が家の前でアメリカ人の方に道を聞かれたのです。母は英語を話さないので、とても慌てて「どうしよう!!」とおろおろしていたんです。結局会話が成り立たなかったのですが、母の慌て様と、その人が無事に目的地に着けたのかが、子供心にとーっても心配で、私が英語を話せれば助けられたのに!!と思ったのをすごく覚えています。 もしかするとそれが英語を話そうと思ったきっかけだったかも知れません! そうだとすると母に感謝ですね! 英語(英語以外でも)を苦痛?で勉強されている方も何か些細なきっかけがあると楽しみになるかもしれませんね。 私も子供の時に大嫌いだった日経新聞を大好きになって、日経新聞社のセミナーに行くほどになるなんて夢にも思っていませんでした。経済のきっかけはまたの機会に。。 < 前のページ次のページ >
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